韓国料理大図鑑

パッチュク

 

 

팥죽】 パッチュク

説明:アズキ粥

カテゴリ:ご飯料理

価格:1人前1,0002,000ウォン

場所:市場

辛さ:―――

 

 

 

料理概要

 

アズキ粥。パッはアズキの意。チュクは粥。タンパッチュク(甘いパッチュク)とも呼ばれる。柔らかく茹でたアズキをつぶし、モチ米とともに煮て粥にする。白玉や餅などを浮かべることもある。日本のおしるこに比べると甘さが少なく、アズキそのものの味が強い。アズキ粥は病気の鬼神を退治する力があるとして、上元(陰暦115日)、三伏(夏季の庚日)、冬至の行事食としても食べられる。その中でも特に冬至に食べるパッチュクは有名で、この日に食べるパッチュクをトンジ(冬至)パッチュクと呼ぶ。主に家庭で作られる料理だが、また市場の露店でホバッチュク(カボチャ粥)などとともに売られることも多い。インスタントやレトルトのパッチュクも多く発売されている。

 

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