韓国料理大図鑑
チョングッチャン
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【청국장】 チョングッチャン 説明:チョングッチャンという味噌を用いたチゲ カテゴリ:鍋・スープ料理 価格:1人前4,000~5,000ウォン 場所:食堂 辛さ:★―― |
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■料理概要 |
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大豆を用いて作った味噌の一種。またはこの味噌を用いたチゲのこと。タムブクチャンとも呼ばれる。漢字では清麹醤と書き、一説には清の国より製法が伝わったため清麹醤と呼ぶようになったといわれる。ただし古い文献には戦国醤と書いた記述もあり、語源、由来ともにはっきりしない。茹でた大豆をワラで包み、暖かいところで3日間ほど寝かせて作る。テンジャン(韓国味噌)に比べて独特の臭いを持つのが特徴で、日本の納豆に近いと表現される。チゲを作る場合はトゥッペギと呼ばれる素焼きの器に牛肉、白菜キムチ、豆腐、長ネギ、青唐辛子などの具を入れて煮詰め、チョングクチャンで味付ける。おもに食堂で食べられるメニューだが、すべての食堂にある訳ではない。2004年の初めから、韓国ではウェルビンブーム(身体によいことをして、より健康的な暮らしをしようという考え方)が起こり、チョングッチャンは健康食として人気が高まった。 |
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