韓国料理大図鑑

サムパプ

 

 

쌈밥】 サムパプ

説明:葉野菜でご飯を包んで食べる料理

カテゴリ:ご飯料理

価格:1人前7,0008,000ウォン

場所:専門店

辛さ:―――

 

 

 

料理概要

 

葉野菜でご飯を包んで食べる料理。サムは包むという単語の名詞形。パプはごはんの意。サンチュやゴマの葉などの葉野菜にごはんを乗せ、サムジャンと呼ばれる味噌や、コチュジャンなどを乗せて包んで食べる。畑仕事の際に簡単な昼食として食べられたのが始まりされ、現在は野菜をたくさん食べられるヘルシーな料理として人気が高い。葉野菜にはサンチュ、ゴマの葉、チコリ、ケールなどのほか、茹でた白菜やキャベツ、コンブなど多様な種類が用いられる。家庭でも簡単に食べられるが、サムパプを専門とする店も多い。専門店では葉野菜とごはんのほかに、プルコギ(下味をつけた牛肉を専用の鉄板で焼いた料理)や、サムギョプサル(豚バラ肉の焼肉)などのメイン料理、あるいは多くの副菜を用意することが多い。慶尚北道慶州市にはサムパプの専門店が立ち並ぶ名物通りがある。

 

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