韓国料理大図鑑

スンデボックム

 

 

순대볶음】 スンデボックム

説明:スンデと野菜を炒めた料理

カテゴリ:屋台料理

価格:1人前5,0006,000ウォン

場所:屋台、専門店

辛さ:★★―

 

 

 

料理概要

 

スンデと野菜を炒めた料理。スンデは豚の腸にもち米やタンミョン(春雨)、豚の血などを詰めたもの。ボックムは炒め物の意。熱した鉄板に油をひき、一口大に切ったスンデ、キャベツ、ニンジン、長ネギ、エゴマの葉、青唐辛子、韓国モチ、チョルミョン(麺の一種)などを入れ、唐辛子ベースの辛いソースで炒めて作る。焼肉のように鉄板を囲んで食べることが多く、最後にはごはんを一緒に炒めて食べることもある。屋台で簡単に作っている場合もあるが、専門店も多く存在する。特にソウルの新林洞(シルリムドン)は、専門店が数多く集まっていることで有名である。1992年には民俗スンデタウンという、スンデ専門店が集まったビルが建てられ、スンデタウンとしての名声を得ている。類似の料理としては、辛いソースを用いずに炒めるペクスンデがある。

 

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