コリ梅
127-韓国に染まったと思う100の瞬間
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01、おつりをもらう時に左手を添えてしまう。 02、タクシーに乗る前に行き先を告げてしまう。 03、電車の切符を買うときコインを投入する前にボタンを押してしまう。 04、電話の最後は「オー」と言って切っている。 05、お酒を注いだり人に物を手渡す際、左手の置き場に困る。 06、バスに乗ったら瞬間的につり革や手すりにしがみついている。 07、列にならぶときは横入りされないように隙間を詰めて並んでしまう。 08、歩道橋を見て「陸橋」と言ってしまう。 09、映画館のことを「劇場」と言ってしまう。 10、コンピューターのことを「PC」と言ってしまう。 11、果ては「テクシー、チャバっといて」などとも言ってしまう。 12、書店で座り込みたくなる。 13、日本の激辛料理がまるで物足りない。 14、食事に汁物がないと落ち着かない。 15、宴会にも汁物がないと落ち着かない。 16、食事の後にヒュジ(紙ナプキン)を探してしまう。 17、独り言に韓国語が混じる。 18、飲み会に出ると頭の片隅で「朝まで」の可能性を覚悟してしまう。 19、年を聞かれたときに「日本の年で」という接頭語をつけてしまう。 20、つい混ぜたくなる。 21、細かい割り勘に鈍感になっている。 22、鼻歌がK−POPだ。 23、箸やスプーンを縦に置いてしまう。 24、飲食店への持ち込みを平気でしてしまう。 25、年齢を聞いたあとに西暦で何年生まれか聞いてしまう。 26、76年生まれでなく「76年生です」と言ってしまう。 27、初対面の人に大学の専攻を聞いてしまう。 28、国語辞典を引いているのに「カ・ナ・ダ・ラ……」とつぶやいている。 29、料理中にハサミが必要になる。 30、手酌を見ると心が痛む。 31、無意識にジャージという単語を避けている。 32、Eメールのアドレスを打ち込む際に「Shift+2」を押してしまう。 33、どこかで陰暦を意識している。 34、待ち合わせ時間にどうしてもたどり着けない。 35、メンバーの遅刻を前提にタイムスケジュールを立てている。 36、ついごはんにスプーンを突っ込もうとしてしまう。 37、どころか鍋料理にまでスプーンを突っ込んだりもする。 38、道路を横断する際に左を見てから右を見てしまう。 39、取り箸に限りない違和感を覚える。 40、ケンチャナヨ精神で生きている。 41、自分が最年長だとわかった途端にサイフの中を気にしてしまう。 42、自分が最年長でないと安心したりもする。 43、ドラマの続きは明日放送されるような気がする。 44、韓国での常識を日本での言い訳に活用している。 45、ハングル語という言葉を訂正せずにはいられない。 46、チゲ鍋という言葉にはむかっ腹が立つ。 47、ヒラメを少し見下すようになった。 48、道行くメガネの人がみな韓国人に見える。 49、赤いTシャツはすべて Be the Reds に見える。 50、ちゃんぽんと聞くとまず赤いほうが頭に浮かぶ。 51、シシトウを生で齧ってしまう。 52、青ジソなのにエゴマの葉だと思ってしまう。 53、いいちこのビン底にひじ打ちをくらわせている。 54、乾杯と同時に身体を90度横にひねっている。 55、バスが来るとつい走り寄ってしまう。 56、バスの運転の遅さにいらいらすることがある。 57、次いつ韓国に行けるかを常に考えている。 58、豚肉信奉者になった。 59、理髪店の看板にドキッとしたりする。 60、同性と歩いていても腕を組んでしまう。 61、盛り上がると隣の人をバシバシ叩きながらしゃべってしまう。 62、寝言が韓国語だ。 63、日本の交通費の高さに本気で腹をたててしまう。 64、ミーティングと聞くと会議なのに合コンと勘違いする。 65、いつの間にかウォンに換算して考えている。 66、お酌をするタイミングが人よりも遅れる。 67、冷蔵庫にキムチがあると安心する。 68、英語をしゃべろうとすると何故か韓国語が出てくる。 69、「じゃ、韓国式で」という提案を頻繁にしている。 70、犬を見るとなぜか補身湯のことを考えてしまう。 71、ペットボトルの回し飲みに抵抗を覚える。 72、料理についニンニクを加えてしまう。 73、ニンニクを入れたら今度は唐辛子も入れたくなる。 74、気がつくとスプーンを使って料理をしている。 75、ふと見ると服に赤いシミがついている。 76、知り合いに韓国の悪い点を指摘されると妙に弁護してしまう。 77、そのくせ韓国を褒められるとなぜか自分のほうがけなしてしまう。 78、味噌汁を煮立ててしまっても気にならない。 79、他人がカレーをどう食べるかが気になる。 80、まして混ぜて食べる人がいたりすると「んんん!」と思ってしまう。 81、乾杯しようとして「え、さっきもしたじゃん」と言われてしまう。 82、人の皿までごくごく自然に手が伸びる 83、妙に手羽先肉を意識してしまう。 84、人にぶつかっても謝るのを忘れる。 85、韓国人に間違えられると妙に嬉しい。 86、逆に一発で日本人だと見抜かれるとなにか悔しい。 87、冬になるたびにオンドル文化の導入を叫んでいる。 88、疲れたときにはバッカスを飲みたくなる。 89、本棚が韓国だらけ。 90、コンピューターのブックマークも韓国だらけ。 91、周りを見ると友人も韓国つながりだらけ。 92、韓国以外の外国に久しく行っていない。 93、財布の中に韓国ウォンが混じっている。 94、どころかソウルの交通カードも入っている。 95、2月14日に4月14日のことを考えている。 96、春は花粉症だけでなく黄砂の心配もしてしまう。 97、ソウルの繁華街は路地裏レベルで説明できる。 98、街中で韓国語が聞こえるとピクンと反応してしまう。 99、ため息が「アイゴー」だったりする。 00、以上100項目に限りない共感を覚える。 2005年04月21日 |
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