特集記事 Vol.2 プロフィール−歴史−食べ物−見所−海−寺−お役立ち情報
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釜山プロフィール |
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面積758.21平方キロメートル。朝鮮半島の東南端に位置する広域市である。人口はソウルに継ぐ383万1454人(2000年)。ソウルからは約450kmの距離にあるが、むしろ日本の下関から約250kmと近く、最も近い対馬からはわずか49.5kmしか離れていない。下関、小倉、博多、大阪などへの定期航路があるように日本から最も近い外国のひとつだ。 |
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釜山広域市のシンボルマーク。上の三角が「宇宙」「空間」「創造」を、下の三角が釜山の海と都市の背景を表している。下の三角を切り裂く2つの波は世界と未来に成長していく姿を、上の三角には釜山の象徴であるカモメと五六島を描かれている。全体的には「山」「海」「川」の「三抱之郷」を表現している |
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★基礎データ 面積:758.21平方キロメートル 人口:383万1454人(2000年) 戸数:118万7703戸(2000年) 位置:東経120度18〜128度45分、北緯34度52〜35度23分 市庁:釜山広域市中区中央洞7街20 |
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★釜山の成り立ち 影島区東三洞
、釜山鎮区田浦洞、東莱区漆山洞など各地で貝塚が発見されており、紀元前3000年頃には海沿い、川沿いを中心に人類が居住し始めていたと推定されている。釜山という名前は李朝時代に富山浦(プサンポ)と呼ばれたものが後に変わったものである。朝鮮戦争後に直轄市となり、1995年からは広域市と名称が変更された。 |
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★釜山へのアクセス 空の玄関口は市街地の西方15kmに位置する金海国際空港になる。日本とは東京、大阪、名古屋、福岡などの空港から直行便で結ばれている。船を利用する場合は下関、博多、小倉、大阪などから釜山国際フェリーターミナルへ向かうことになる。また国際フェリーターミナルとは別に国内線専用の釜山港沿岸フェリーターミナルというのもあり、ここからは済州島、巨済島への船が出ている。陸路を使って釜山に行くためには鉄道と高速バスが考えられる。国鉄釜山駅には京釜線、東海南部・中央線、慶全線が発着している。セマウル号に乗ってソウルから来る場合の所要時間は4時間10分。ムグンファ号だと4時間56分になる。高速バスは地下鉄1号線老圃洞駅にある総合バスターミナルと、地下鉄2号線沙上駅にある西部市外バスターミナルから、全国各地に出ている。 |