サメガレイなる日々

山手線1周すごろく(ルール一覧)

 

 

山手線1周すごろく(ルール一覧)

 

1、スタートとゴール

山手線を1周するというのが目的であるため、基本的にはどこの駅をスタートとしてもよいが、ここでは新大久保駅を例にあげることとする。新大久保駅を出発し(内回りでも外回りでもよいが各チーム同じ方向に進まなければいけない)、山手線を1周してもう1度大久保まで戻ってきたところでゴールとする。ゴールの条件としては、通過ではなく、ダイスの目が一致しての到着でなければいけない。新大久保を通り過ぎた場合は、ダイスを振って戻ることとする(もう1周ではない)。また途中のショートカットは認められておらず、山手線すべての駅を通過する必要がある(停車する必要はない)。なお1度通過している場合はショートカットしてもかまわない。

 

2、ダイスについて

ダイスは6面体のものを1つ、20面体のものを1つ、計2つを使用する。6面体のものを通常ダイス、20面体のものをイベントダイスと呼び、それぞれが別の役割を持つ。駅の移動を行うときは通常ダイスを使用する。1が出れば隣の駅に、6が出れば6つ先の駅まで進むことができる。通常ダイスをふって出た目だけ移動した後、新しい駅に到着したところでイベントダイスをふる。

 

3、イベントについて

通常ダイスで移動した場合は、まずその駅でイベントダイスを振る(イベントダイスの移動は含まない)。1〜20の出た目をイベント一覧と照合し指定されたイベントを行う。イベントは「○駅戻る」「○駅進む」「サイコロ連投」「○○駅に移動」「特殊イベントの遂行」「立ち食いそば」の6種類である。そのイベントの詳細については下記の通り。

 

<○駅戻る>

→指定された駅の数だけ戻る。

<○駅進む>

→指定された駅の数だけ進む。

<サイコロ連投>

 →もう1度サイコロを振って出た目の数だけ進む。ただし乗り換えはできず、まっすぐに進まねばならない。

<○○駅に移動>

 →指定された駅まで移動する。

<特殊イベントの遂行>

 →駅ごとに設定されている特殊イベントを遂行する。

<立ち食いそば>

 →その駅で立ち食いそばを食べる。駅構内にない場合は駅の外まで出ていって極力探すようにする。

 

なおイベント一覧はゲーム序盤から終盤にかけてAゾーン、Bゾーン、Cゾーンの3種類が用意されており、終盤に行くほど難易度があがる設定になっている。ゾーンの内訳はスタート駅から10駅目までがAゾーン、11駅目から20駅目までがBゾーン、21駅目からゴールまでをCゾーンとする。(新大久保スタートの場合は新大久保から日暮里間がAゾーン、鶯谷から田町までがBゾーン、品川から新大久保までがCゾーン)

 

4、特殊イベントについて

イベントダイスで「特殊イベントの遂行」が出た場合は、その駅ごとに設定された特殊命令を行う。駅ごとの特殊命令は別表を参照。山手線以外の駅には特殊命令が設定されていないので、その場合はイベントダイスで「特殊イベントの遂行」が出てもノーカウントとなる。なお、1度イベントを行った駅で再び「特殊イベントの遂行」が出た場合もノーカウントである。

 

5、指定駅について

山手線を1周するあいだに、3つの指定駅に降りなければならない。この指定駅は山手線ではなく、他のJR線に設置される。全部で7つのルートがあり、同一ルート内の指定駅に重複して止まることはできない。指定駅では、到着を証明するために駅名を含む写真撮影を行う。指定駅は以下の通り。

a、高円寺、阿佐ヶ谷(中央・総武線ルート1)

b、四谷、御茶ノ水(中央・総武線ルート2)

c、赤羽、川口(埼京・京浜東北・宇都宮線ルート)

d、三河島、南千住、北千住(常磐線ルート)

e、両国、錦糸町(総武線ルート)

f、大森、蒲田(京浜東北線ルート)

g、八丁堀、越中島、葛西臨海公園、舞浜(京葉線ルート)

 

6、その他注意事項

一般のお客さんの迷惑になるようなことはしない。

 

 

 

 

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