書籍刊行情報
実はこんな本なんです
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『八田式「イキのいい韓国語あります。」 韓国語を勉強しないで勉強した気になる本』は全部で10の章から成り立っています。その中で書かれている内容を、ここでちょっとだけご紹介。表紙でマヌケ顔をさらしておりますが、中身はこんな本なのです。 |
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第1章:遊んじゃおうよ! 語学は遊びながらできる唯一の学問である。寝っ転がってテレビを見たり、2時間たっぷり映画を楽しんだり、居酒屋で酔っ払ったりしながらでもできる勉強なのだ。居酒屋は僕の学校だった。居酒屋での僕の勉強ぶりと痴態をあまねく紹介。 |
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第2章:旅行に行こうよ! 僕が初めて韓国に行ったのは1997年2月。僕はそのとき、同世代の韓国人と酒を飲んだり、韓国人の女の子に惚れまくって見事にフラれたりした。あまりにもマヌケな初韓国だったが、その一方で「この人たちと話したい」という強い動機を手に入れた。 |
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第3章:映画を見ようよ! 「シュリ」「JSA」「チング〜友へ」「猟奇的な彼女」など、韓国映画が日本でも多く見られるようになった。映画を通じて韓国語を学ぼう。あの映画のあのシーン。あの俳優が言ったあのセリフ。映画で覚えた韓国語はその感動とともに絶対に忘れない。 |
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第4章:カラオケに行こうよ! 韓国語の発音はとても難しい。だがカラオケでK‐POPを歌うことによって発音が美しくなるのだ。イントネーション、発音の難しさはカラオケに通い十八番を身につけることによって解決する。僕が開発したジュララン式連音化歌唱法を大公開。 |
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第5章:ドラマを見ようよ! 僕は留学中、韓国のドラマをたくさん見ていた。意味がわからなくても役者の演技力が僕らの語学力を補ってくれる。右手に赤ペン、片手に辞書という一風変ったスタイルでドラマに臨み、わからない単語が出てくると、その場でシュバババッと調べるのだ。 |
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第6章:韓国人と遊ぼうよ! 目の前の韓国人はすべて先生である。韓国人と友達になって、一緒に旅行をしたり、飲みに行ったりしたら、どんどん利用してしまおう。また韓国人の中にどぼーんとつかり、韓国文化をどんどん吸収していくことで、韓国語はまたたく間に上達していく。 |
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第7章:興味をもとうよ! 僕が現在韓国に向けている情熱の大半は韓国の食文化についてである。唐辛子の歴史について調べたり、本を見ながら韓国料理を作ったり。興味のある分野は同じ勉強をしていても上達が早い。マニアックな路線に突き進む人ほどエネルギーに昇華できるのだ。 |
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第8章:エクスチェンジをしようよ! エクスチェンジとは日本人と韓国人が互いの言語を教え合う勉強法。僕は韓国人とエクスチェンジをすることで生きた韓国語を学んでいく。また言葉だけでなく韓国文化も学べる。僕はエクスチェンジ相手から「結婚式に行こう」という妙な誘いを受ける。 |
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第9章:Eメールをしようよ! 会話では頭がパニックになって言えないようなことも、メールであれば整理して自分の100%を伝えることが可能だ。ただしこの勉強法は相手を選ぶことが重要。僕はヒョン(兄貴)から「酒でぶんなぐってくれる」という難解なメールを送られ頭を抱える。 |
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第10章:机の前でも勉強しようよ! 遊びながら勉強できるのが語学のいいところ。とはいえ、机での勉強を怠る人は絶対に上達しない。最後にモノをいうのは、やはり地道な努力なのである。韓国語は遊びながら勉強しよう。ただし机の前での勉強も一生懸命やろう。 |
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この本の「はじめに」にも書かれているのですが、この本は韓国語の習得を目的として書かれた本ですが、最後まで読んでも韓国語は上手になりません。この本はあくまでも「韓国語を勉強しないで勉強した気になる本」なのです。ただし、韓国語は上達しないかもしれませんが、そのぶん韓国語を楽しく勉強していくためのヒントはたくさん詰め込んであります。そのヒントのあたりが、皆様の韓国語学習において、少しでもお役に立てればと思っています。 |
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