宮廷料理、用語(117語)
【가】
가리【宮】(宮廷用語で갈비)
가리구이【宮】(宮廷用語で갈비구이)
가리찜【宮】(宮廷用語で갈비찜)
가리탕【宮】(宮廷用語で갈비탕)
검식하다【宮】(毒見をする)
고배상【宮】(高排床、高く積み上げて盛りつけしためでたい儀式の時の膳)
곡차【宮】(穀茶、大麦・トウモロコシ・大豆などを調合して沸かしたお茶)
과방숙수【宮】(果房熟手、盛り付けを主にする숙수)
곽탕【宮】(藿湯、宮廷用語で미역국)
관전자【宮】(雉肉を主材料とした宮廷料理)
구자탕【宮】(口子湯、신선로のこと)
구절판【宮】(九折坂、八角形の器に八種の具を入れ中央に置いた전병で具を巻いて食べる料理)
구절판 찬합【宮】(九節板の器)
궁중요리【宮】(宮廷料理)
궁중음식【宮】(宮廷料理)
궤창【宮】(饋饌、宴会の時に兵士に出す飲食物)
기미상궁【宮】(気味尚宮、毒見役の尚宮)
기미하다【宮】(毒見をする)
깨국【宮】(すりゴマを溶いたスープに麺を入れた料理)
【나】
나인【宮】(内人、宮廷で仕える女官)
낮것【宮】(昼食)
낮것상【宮】(昼食の膳)
느름적【宮】(炒めた肉・野菜を串に刺したもの)
【다】
다과상【宮】(茶果床、茶・菓子・餅・飲物を揃えた膳)
다주발【宮】(茶周鉢、숭늉を飲む器)
대령숙수【宮】(待令熟手、宮廷の宴会を担当する男性料理人)
더운구이【宮】(肉・魚の구이、または적)
도청나인【宮】(都庁内人、生果房内人と焼厨房内人はこれに含まれる)
두레상【宮】(宴会の時兵士令以下に出す膳)
【라】
락죽【宮】(酪粥、牛乳粥)
【마】
마른찬【宮】(포・튀각・자반のこと)
면신설로【宮】(麺新設炉、温麺を作るための신선로に似た鍋)
무리죽【宮】(水に浸し石臼で引いた米で作った粥)
미수【宮】(蜂蜜や砂糖水に香煎を入れた夏の飲み物)
미시【宮】(蜂蜜や砂糖水に香煎を入れた夏の飲み物)
【바】
밖소주방【宮】(外焼厨房、宮廷での小規模な宴会を担当する部署)
반사연상【宮】(頒賜宴床、宴会の日に諸臣に出す膳)
배숙【宮】(宮廷で作られる飲物のひとつ、ナシの화채)
병시【宮】(餅匙、宮廷で作られる만두국)
병탕【宮】(雑煮)
봉상시【宮】(奉常寺、国の祭祀を受け持つ官庁)
【사】
사단법인 궁중음식 연구원【宮】(社団法人宮廷料理研究会、1971年設立)
상궁【宮】(尚宮、宮廷の女官の爵位のひとつ)
상상【宮】(上床、宴会の時王族・内外賓に出す膳)
생과방【宮】(生果房、宮廷で茶菓・煎茶・餅などの料理を担当する部署)
생과방나인【宮】(生果房内人、宮廷で茶菓・煎茶・餅などの料理を担当する女官)
석수라【宮】(夕水刺、夕食)
소락【宮】(バター)
소주방【宮】(焼厨房、宮廷での食事を担当する部署)
소주방나인【宮】(焼厨房内人、宮廷の食事を担当する女官)
송백【宮】(皮を剥いて松葉に刺した松の実)
수라【宮】(水刺、王の食事、宮中語でご飯のこと)
수라간【宮】(王の食事を作るところ)
수라상【宮】(水刺床、王の食膳)
수라상궁【宮】(水刺尚宮、王の食事を横で世話する尚宮)
수라상요리【宮】(수라상に上がる料理)
수란【宮】(落とし卵、ポーチドエッグ)
숙설소【宮】(熟設所、国が行う大規模な宴会の時に特別に作られる調理場)
숙설청【宮】(熟設庁、国が行う大規模な宴会の時に特別に作られる調理場)
숙육【宮】(宮廷用語で편육)
숙채【宮】(宮廷用語で나물)
신선로【宮】(神仙爐、中央に炭火を入れる筒のある鍋、またその鍋を用いた宮廷料理)
【아】
아침수라【宮】(朝食、10時ごろ食べる)
안소주방【宮】(内焼厨房、宮廷で朝夕の食事を担当する部署)
알찌개【宮】(卵の찌개、卵・牛肉・ネギなどを醤油・젓국などで味付けた茶碗蒸のような料理)
약포【宮】(薄切りの牛肉を醤油・油・胡椒・砂糖で味付けし乾したもの)
어상【宮】(御床、宴会の時王にささげる膳)
어채【宮】(魚・牛モツ・ナマコ・キノコ・などを細切にし片栗粉をまぶして茹でた後ゴマの汁に入れた料理)
열구자탕【宮】(悦口子湯、신선로のこと)
오곡수라【宮】(五穀飯)
용궁탕【宮】(スッポンと生薬を煮込んだ탕)
음식발기【宮】(膳に上がる品目と数量を記録したもの)
임자수탕【宮】(鶏でダシを取ったスープに肉団子、麺、野菜などを入れ、ゴマを加えた깨국の一種)
【자】
잡탕【宮】(雑湯、牛肉・アワビ・ナマコ・大根などの탕)
장과【宮】(宮廷用語で장아찌)
장포【宮】(牛肉を醤油で味付けし乾したもの)
저녁수라【宮】(夕食、午後5時ごろに食べる)
전골상【宮】(전골用の膳)
전골상궁【宮】(煎骨尚宮、저골を煮る水刺尚宮)
절육【宮】(味付けして煮た薄切りの肉)
젓수시다【宮】((王が)召し上がる)
제례상【宮】(祭礼の膳)
제향【宮】(国が行い祭祀)
제호탕【宮】(醍醐湯、漢方薬を粉に引いて蜂蜜と混ぜて煮た後水を加えた清涼飲料)
조리개【宮】(宮廷用語で조림)
조석수라【宮】(朝夕の食事)
조선왕조 궁중음식【宮】(朝鮮王朝宮廷料理、1971年重要無形文化財第38号に指定された)
조선왕조 궁중음식 기능 보유자【宮】(朝鮮王朝宮廷料理技能保有者、初代は韓煕順尚宮、第2代は黄慧性氏)
조치【宮】(宮廷用語で찌개)
족편【宮】(牛の足と雉肉を煮て醤油で味付けた煮こごり)
주방상궁【宮】(厨房尚宮)
죽상【宮】(お粥の膳)
진상물【宮】(進上物)
진상품【宮】(進上品)
진연【宮】(宴会)
진연도감【宮】(進宴都監、宴会を特別に受け持つ官吏)
진연상【宮】(宴会の膳)
【차】
차안【宮】(宴会の時王に出す膳)
찬구이【宮】(海藻、野菜の구이)
찬수【宮】(おかず、おかずの材料・種類)
찬품단자【宮】(膳に上がる品目と数量を記録したもの)
첩【宮】(おかずの数の単位)
초교탕【宮】(夏に食べる鶏の국)
초조반【宮】(初朝飯、朝7時前ごろに食べる軽い食事)
초조반상【宮】(初朝飯床、초조반の膳)
【카】
【타】
탕【宮】(宮廷用語で국)
탕구자【宮】(湯口子、신선로のこと)
탕기【宮】(真鍮製の汁椀)
탕평채【宮】(蕩平菜、묵やナムルを大皿に盛り付けた料理)
토장조치【宮】(宮廷用語で된장찌개)
튀각【宮】(乾燥昆布・ワカメ・アオノリ・クルミなどを切って茹で油で揚げたもの)
【파】
팥수라【宮】(赤飯)
편수【宮】(牛肉モヤシなどを入れた夏に食べる餃子)
편포【宮】(叩いた牛肉を丸く薄く延ばし乾したもの)
【하】
하상【宮】(下床、宴会の時宮中の役人に出す膳)
호궤【宮】(犒饋、飲食物を送り兵士の労苦をねぎらうこと)
흰수라【宮】(白飯)